YouTuberになろう

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YouTuberになろう

YouTuber

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僕がYouTubeに動画を投稿し始めたのが、2010年5月2日です。

当時、YouTuberという名称はありませんでした。

自分の記録を残す意味で動画をアップロードしていました。

もちろん、再生回数も登録者もぜんぜん伸びません。

YouTuberの存在を知ったのが2017年の9月。

瀬戸弘司さんとカズさんです。

おもしろい人たちがいるんだな、と感心しました。



YouTuberになるための資格も特別な能力も必要ありません。

ユーチューバーになるのに、必要な資格や学歴はありません。

ただし、You Tubeに動画をアップロードする場合、年齢制限は13歳以上です。
You Tubeのアカウントは13歳から作れます。

You Tubeの利用規約に、

(You Tubeの)サービスは13歳未満の子供を対象としていませんので、あなたは13歳以上であることを確認する。あなたが13歳未満であれば、サービスをご利用にならないでください。」(英文を直訳した和文)と記載されてます。

なぜこういう規定があるのかと言うと、13歳未満の子供(日本の場合、小学生以下の児童)がネットのトラブルに巻き込まれないようにするための配慮なのではないかと考えられます。

キッズの動画が親によって配信されていますが、いじめや炎上、住所特定、つきまといなどのデメリットもかなりあるので僕はおすすめしません。

YouTuber

YouTuberのデメリット

13歳以上でスマートフォンやカメラを使って動画を撮影し、ユーチューブに動画をアップロードすることさえできれば、誰でもユーチューバーになることは可能です。

編集をしなくても再生回数を伸ばしている動画だってたくさんあります。

また、収益を上げるためには基本的にユーチューブの「パートナープログラム」に参加する必要がありますが、日本国内に住んでおり、動画削除などのペナルティを受けていなければ、その申請は簡単に行えます。

YouTuberになるハードルはとてもひくいのですけど、「自称ユーチューバー」でなく、プロユーチューバーとして生計を立てていくのはかなり難しいです。

実際、ユーチューバーとして生きていけるだけの稼ぎを得られているのは、動画を次々とアップしている人のなかでもほんの一握りの人だけといわれています。

でも、好きなことをして生きていくってとても素晴らしいです。

本気でそのレベルを目指すのであれば、努力しましょう。

そして、そうなった時の自分をイメージしましょう。

 

YouTuber チャンネル登録者

2017年9月の僕のチャンネルの登録者が1000人ちょっと。

それから1年くらいで9000人増えて10000人を超えました。

今は企業案件が増えて、自分のチャンネルに力をいれていないので登録者は伸びていません。

でも、YouTubeを使ったアフィリエイト収益と案件は増えています。

2017年4月に広告主がYouTubeから逃げ出し、20万円くらいあったYouTuberの収入が4000円くらいになった人もいたくらいYouTubeの広告は不安定です。

ですので、広告だけに頼らない動画作りをしたほうがいいんじゃないかなあ、と思っています。

 

YouTuberにはどんな機材が必要?

YouTuberとして動画撮影をするとなると、プロ向けの高級一眼レフカメラやビデオカメラが必要なのではないか?と思う人もいるかもしれません。

でも、実際にはスマートフォンがあれば十分です。

YouTuber

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僕も最近では愛用のスマートフォンHuawei P20 Proとジンバル(手ブレを補正してくれます)だけで撮影することも多くなってきました。

 

携帯電話を使う映画作家向け
Zhiyun Smooth 4を使用すると、携帯電話だけで安定でなめらかな映像が撮影でき、お使いの携帯電話がプロ用動画カメラに変身します。内蔵コントロールパネルにより、画面に触れる回数が少なくなります。また、ホットキーボタンでスタビライザーと携帯カメラの両方を直接操作することができます。今すぐゲットして、携帯電話だけでハリウッド並みの映画を撮影しましょう!

 

編集ソフトはPowerdirectorを使っています。

割と簡単で使い勝手もいいです。

あまり機能を使いすぎるとうるさい動画になってしまうのでご注意を。

 

YouTuberのマナー

以前、九大でインタビューをしたことがあるのですけど、YouTubeのイメージは悪く辛辣な言葉もたくさんいただきました。

出血、性的なもの、暴力。

僕もいたずらやドッキリ、警察ざた、食べ物を粗末にするYouTuberが多いと思います。

 

大食いや辛いもの挑戦についても食べきれないのなら、しないほうがいいし、撮った動画はボツにすべきと思ってます。

そんな、YouTuberの動画が広告主を減らす原因になる可能性があるからです。

 

YouTuber

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僕は食レポなどをお店で行う場合、お店の許可とお客さんがどうしても写りこんでこんでしまう場合は、お客さんにも許可をいただき、場合によってはモザイクをかけます。

食レポするひとは、この最低限のマナーは守りましょう。

 

YouTuberになるための覚悟

●継続力

僕と同じ頃にYouTubeをはじめた仲間は今一人も残っていません。

毎日、コツコツとある程度の水準の動画をあげ続けられる人が最低条件なんじゃないかなあ、と思ってます。

毎日、習慣のように動画を作れる人は本当に動画作りが好きな人です。

トップYouTuberになった人たちも、毎日動画を上げ続けていた人たちが大半を占めています。

例えば、水溜りボンドさんは毎日20時に動画を投稿し続けていました。

毎日投稿は現在に至るまで途切れていません。

 

●しばらくは収入がのぞめません。

ただ動画を投稿し続けるだけではお金はもらえませんので、YouTubeパートナープログラムに申し込んで承認されれば、動画を収益化しましょう

審査が無事通ると、広告が表示された動画は1再生につき、約○円(YouTuberや広告によってことなります)稼げるようになります。

しかし仮に10万円稼ごうとしたら、月に100万回以上再生されなければいけません。

まだ名前も知られていない新人YouTuberにとってはかなり厳しい道ですね。

 

●撮影、編集にはとても時間がかかります。

編集がなれるまでは、1本の動画の編集に10時間以上かかるYouTuberもいます。

他にしたいことをあきらめて、これを毎日続けられますか?

 

YouTuberの収入

今(2018年11月)、YouTubeから収入を得るためには条件があって、チャンネル登録者1000人以上、年間視聴時間4000時間となってます。

これは、今後もっと厳しくなる可能性があると考えています。

チャンネル登録者10000人以上から、とかね。

そうなった時のことも想定して、広告に頼りすぎないチャンネルにするべきだと思います。

審査に通ったとしても、動画すべてに広告がつくわけではなく、広告を3秒以内に消されたら広告費は入ってきません。

動画を通じて、ホームページに誘導し商品を売る(僕は主に中国から輸入した財布を売ってます)とか、ブログに誘導してアフィリエイトで稼いだほうがいいです。

 

たとえば、アドセンスだけを例に取ってブログに置き換えると収益はドンと変わります。

グーグルアドセンスの広告収入の方が実は高く50万PVあれば、PV数x0.05(広告クリック率)x1〜30円稼げます。(広告の上限は決まっていないため広告によっては1クリック100円というのもありました)

さらに、動画を制作する技術、しゃべる技術そのものも売り物になります。

 

Youtubeを利用した怪しいYouTuber

「YouTubeを使った稼ぎ方教えますよ。料金100万円払ってね」

とか言う怪しいセミナー情報、コンサル情報が近年増えています。

女の子をナンパするコンサル、とか。

簡単に稼げるネットビジネス!という動画を使ってコミュニティに誘導するとか。

そう言ったチャンネルは詐欺としてYouTubeからBANされ始めているみたいですけど、まだ大勢いますので注意しましょう。

 

・YouTubeliveのスーパーチャットとは?金額は?

 

(つづく)

 

 

 

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おまとめ

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